2002年、今から約7年前に配信いたしました記念すべき第一回目のメルマガです。
ここに登場する
谷風は
江戸時代名力士として
「
谷風の前に
谷風なく、
谷風の後に
谷風なし」といわれるくらいの名
横綱です。40歳で横綱となり優勝25回という記録を持っています。
実は、便所の踏み板をはずすのを怖がっっていた、という太っているならではのおちゃめな一面もありました。
この
谷風牛石は現在も仙台市の東側の、陸奥国分寺境内にございます。

こちらが
谷風牛石です。国分寺の入り口はいってすぐ右側にございます。目立つ所にはないので、見逃してしまうかも知れないので注意してみてください。
見てみると、とても
牛に化けそうもなく、私自身想像していたものよりも小さかったです。
それでも、石の上にお賽銭がのっているのを見ますと、この石にあやかって丈夫な子供が生まれるようにと願う人にとっては、ほかのどの石よりも大事に思えるのでしょう。
他にも仙台の中心部にございます匂当台(こうとうだい)公園に
谷風の銅像が存在します。仙台での巡業がある場合に横綱が
谷風の像の前で
相撲の型を披露することでも有名です。
谷風のおっかあが願をかけた
薬師堂
谷風がお礼参りの時に踏んだ石
谷風牛石地図
陸奥国分寺内山門くぐりすぐ右手

宮城県史 谷風の足型石
メルマガの丑の刻まいりの礼詣りとして傍らのつくばい石に片足を印したもの
せんだいむかしばなし 谷風の牛石
ほぼ、メルマガと同話
宮城県の昔話シリーズ第三集伊達な男自慢 石牛と谷風
願掛け日を3、7、21日。母親が山門を歩くたびに石がもりあがりついには牛になった。
谷風が五歳の時に山門の牛石が邪魔だったので何度も何度も力を入れたらついに動かしてしまった
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