貧乏神と福の神
わたしはてっきり、貧乏神が福の神を倒して、あわてて逃げた福の神が落とした打ち出の小槌を持つと、貧乏神が福の神に変身したという話だとおもいました。 それが、貧乏神のまますみついて、裕福ではないけれど幸せに暮らしたという〆で、意外な気がしました。 それにしても福の神の金の前歯は神様というよりも嫌味な成金に見えます(^^; きつねがわらった 岡山に伝わる話ですが、槍にむちゅうになり変身することを忘れたきつねの話ですが、そんな狐を捕まえることせず、面白がって最後までみるのがおおらかというかほのぼのといいますか。 この話の元となった話しをぜひとも探してみたいものです まんが日本昔ばなしの本をお探しの方はこちら ![]() |
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